極寒!赤ちゃんのお散歩について

ロシアに冬がやってきました。友人にモスクワの気温を聞くと、夜間マイナス23度、日中マイナス2度なので

頭痛がすると言っていました。この気温差に女性は慢性的な偏頭痛に襲われます。低気圧が問題なのではと言われています。

日中でマイナス20度以下になることはあまりありませんが、マイナス13度ぐらいで散歩に行くことはよくあります。

そんなとき子供にどのような防寒具を身につけさせるかご存知ですか?

ロシアではジャンプスーツが定番ですが、その中にセーターなど羊毛100パーセントの服を何枚も着込むのが定番スタイルです。

その上にベビーカーに付帯しているフットマフなどで体を覆います。

赤ちゃんは家と外との温度差ですぐ眠りについてしまいます。でも散歩は30-50分ぐらい、家からそう遠くない、近場の公園かマンション下の敷地内を歩きます。しっかり着込んでいると寒くありませんが、あまり長く歩くと体が冷え切ってしまいますので、早々に室内に入って休息をとります。

日射取得が難しいロシアにとって、散歩はとても重要な日課です。

休みとなれば友人や家族と語らい、体を温めたり日光を浴びたりします。

大切なコミュニケーションツールでもあります。